Q&A集

2016年に入り、ほとんど毎日、お客様を訪問しての「ストレスチェック実施のご説明」

に伺っております。その中で沢山のご質問や疑問点を頂き、私共、実施者も新たな気づき

から多くを学ばせて頂いております。本当にお客様には感謝申し上げます。

今回、訪問によるご説明の中で、最も多く頂きましたご質問の一部をこのページにてご紹介したいと思います。皆様の外部委託またはご準備の参考となれば嬉しく思います。

衛生委員会等に関わる内容

Q

衛生委員会のメンバーへの説明など、会議に参加して頂き「ストレスチェック」に関する進め方等をお話頂くことはできますか?


A

対応しております。

現在、衛生委員会へ参加させて頂き、ご説明を行なっております。

 



Q

高ストレス者を選定する基準や評価項目については事業者が決定しなければなりませんが、それを選定するための資料や助言等もお願いできますか?

 


A

判断資料等はこちらでご準備しております。また業種によって、選定基準も若干工夫が必要な場合がありますので、そうしたアドバイスも行なっております。


産業医とのやりとりに関わる内容

Q

産業医への説明や、進めていく上での調整などもやってもらえるのですか?

 


A

産業医の先生との打合せはこちらで行っております。例えば、実施に関する内容や方法。また、高ストレス者を選定した際の連絡方法、実施結果の報告なども直接お伺いして行なっております。御社には、最初に御社の産業医様へのご紹介、実施者が訪問する旨のご連絡のみお願いしております。

あくまでも「実施代表者」は「産業医」の先生であり、私どもは「共同実施者」となります。

 



Q

産業医の紹介などもお願いできますか?

 


A

産業医へ相談し、打診してみることは可能です。但し、地域や料金など産業医の先生がお受け頂けない場合もあります。100%ご紹介できるかどうかはわかりません。ご了承ください。


社内への周知・説明に関わる内容

Q

社内への周知・説明について、どこまで対応してもらえるのでしょうか?

 

 


A

まず、2つの周知説明をご準備しております。

 

①ニュースレターによる説明

御社内にて社内報やニュースレターがありましたら、そちらを利用します。

もし、発行されていない場合には、こちらでニュースレターを発行します。

(A4で1枚のものです。)

ニュースレターは、実施までの間に3回ほど発行します。

そうした情報提供によって、社員の皆様が中身を納得された上で、受検頂きたいと思っております。

※いきなり実施よりも段階を踏んだ情報提供の方が、受検率はアップします。

 

②社内説明会(オリエンテーション)の実施

全員がお集まり頂けるようでしたら、全体向けに。全員が難しい場合については、 各部署のご担当者様向けに「ストレスチェック実施説明会」(60分)を実施しております。そこで、質問紙を見ながら、回答のやり方、回収・結果送付・守秘義務等についてのご説明を行なっております。


実施に関わる内容

Q

正直なところ、弊社として何をやったらいいのか、外部委託先が何をやるのかなど、よく分かっていません。作業もいつ、何をしたらよいかが分からず大変不安な状態です。どのようにしたらいいでしょうか?


A

ご安心ください。お客様には、御社の内容にあわせた「ストレスチェック実施マニュアル」をお渡ししております。そこには、すべての作業を記載した「チェックリスト」がありますので、ヌケモレはありません。「ストレスチェック実施マニュアル」はご契約頂きました際にお渡ししております。

 

※「ストレスチェック実施マニュアル」は厚労省の発行のものではありません。御社向けに作成しました「完全オリジナル版」となります。



Q

福岡県以外の支社(関東・関西・中部など)の社員のストレスチェックも実施頂けますか?

 


A

ストレスチェックの実施は対応可能です。

ただし、面談サービス、県外の産業医との調整等、一部ご利用頂けないサービスがございます。


EAP相談サービス(メール・電話・対面相談)に関する内容

Q

以前、御社がストレスチェックを実施した企業の方から、相談サービスがすごいと伺いました。個人的な問題まで解決してくれるというのは本当でしょうか?

 


A

私たちは、もともとEAP(従業員支援プログラム)というサービスをご提供しており、その中の柱が「相談サービス」となっております。このサービスをストレスチェックの実施期間中のみ(3ヶ月間)ご利用頂けます。

 

内容としましては、ストレスチェックに関わる内容や、社内の人間関係の悩み、心身の不調に関する相談、社内トラブル、休職中の方の復職相談などは、もちろん全て対応いたします。

その他に個人的な悩みを抱えていらっしゃる場合は、それがストレス要因となり、メンタル不調の原因となることもありますので、一緒に問題解決を行なっております。

 

例えば、個人的な悩みごとでしたら、

 

①多重債務を抱えている 

②配偶者の暴力(DV)、知り合いからのストーカー行為

③ご自身は問題ないのだが、配偶者が不調(うつ病など)を抱えている場合

④両親の介護の問題、転院に関する相談、介護休業に関する相談 

⑤育児休業、介護休業の取得の相談

⑥こどもの不登校、発達面での相談、いじめ、引きこもり、非行など

⑤経済的な問題、依存症(アルコール、ギャンブルなど)

⑥個人的な性格などについての悩み

 

などにも対応しております。

 

当ソシアルプランには、提携の弁護士、社労士もおります。

また、実施者は精神科に勤務経験のある精神保健福祉士が対応しております。

 

※相談の利用に関してはすべて無料です。但し対面相談は回数制限あり。



Q

ストレスチェックの時には、問題がなかったのですが、ストレスチェックが終わって数ヶ月経った頃などに、社内に不調者が出た場合など、御社に相談することはできますか?それとも既に終わっているので無理でしょうか?


A

総務・人事ご担当者様からの社員の不調に関するご相談、休職に関するご相談等はお受けしております。安心してご相談ください。

ただ、社員の方がご利用頂くEAP相談サービスは3ヶ月間のみとなりますので、ご相談頂くことができません。あらかじめご了承ください。

年間を通してのEAP利用料金については、こちらでご確認ください。


費用に関する内容

Q

御社のストレスチェックサービスは、一人950円ということですが、どの範囲までやってもらえるのでしょうか?

 


A

料金は、お1人様950円(税別)となります。この人数の計算は、御社から頂く受検予定者リストの人数となります。(受検した人数ではありません)

 

お1人様950円の内容に含まれるものをより細かくご説明すると

 

○衛生委員会への参加、ご説明

○御社産業医との打合せ、実施方法の調整。

○高ストレス判定基準の助言。

○ストレスチェック制度実施規程の作成。

○ニュースレター等での社内周知作業(計3回)。

○社内説明会(オリエンテーション)の実施。

○ストレスチェック(回収・集計・結果送付)

○未受検者に対する勧奨。

○高ストレス者に対する事前面談(健康相談)※医師との面接前に実施者が面接。

○高ストレス判定者に対する医師との面接勧奨。

 

※当ストレスチェックサービスでは、調査票+実施者による面談(面談併用)によって最終判定を行っております。

 

○EAP相談サービス(メール・電話・対面相談)が3ヶ月間無料

※相談サービスの利用は、受検対象者のみとなります。

(受検者リストに記載された方のみ)

    

○研修サービスもしくは集団分析サービスどちらか一つが無料※

   

※ストレスチェックの結果に基づいたセルフケア研修(60分)もしくは、

集団分析の実施。どちらかを無料で行ないます。

 

○労働基準監督署への報告書の作成 ※提出については御社となります。

○調査票、データ等の保管(5年間)

 

以上の内容が、950円の料金の中に含まれております。

 

詳細につきましては、より細かな規程がございます。

ストレスチェック事前準備マニュアル」に明記しております。